キャリアステップ

入社1~3年目

挨拶・マナー、クルマやマツダに関する知識、営業の仕事の流れなどを学んだら、店舗で接客にあたります。最初はわからないことだらけでも、臆する必要はありません。元気のいい挨拶や応対を心がけ、お客様に顔を覚えてもらうことから始めましょう。
また、日常業務の中で先輩・上司にアドバイスを受け、徐々に営業知識を身につけていきます。現場での体験に加え、営業のロールプレイングといった研修を重ね、学んだことをしっかりと自分のスキルにしていきましょう。

入社4~5年

入社4年目には、1年目に新車をご購入頂いたお客様の車検が到来します。販売だけでなく、その後のお付き合いが深まってくる頃です。お付き合いのあるお客様が増え、店舗の営業チーム内では業績の牽引役として大きな存在感を発揮するようになるでしょう。

入社6~10年

自分の業績はもちろん、チーム内の後輩や新人のサポートも行う、リーダー的な立場になります。チームの方針を立て、メンバーを動かし、店舗運営にも積極的に関わるようになるでしょう。「チームで動く」とはどういうことか、体験の中で学んでいきます。

営業マネージャー・店長

営業スタッフとして順調にキャリアを積んだら、その先には営業部門を統括する営業マネージャー、さらには店舗運営全体に責任を持つ店長といったステップが見えてきます。店舗に関する情報分析や戦略構築など、「経営」感覚が磨かれます。

サービスエンジニア1年目

サービスエンジニアとして働くために不可欠な接客マナーや、整備に関する知識を学びます。基本動作・安全作業のための動作、あるいは専用工具の使い方など、多彩な知識を習得します。その後は定期点検などの業務を担当します。

サービスエンジニア2年目

定期点検などに加え、部分的な分解・組付の必要な作業も増えていきます。また先輩と一緒に、修理作業などに入ることもあるでしょう。クルマの細部に関する機構・構造についての理解を深めることで、スキルを高めていきます。

サービスエンジニア3~5年

サービスエンジニアとして、たいていの作業を一人でこなすようになります。難度の高い修理などを担当する場合もあるでしょう。後輩エンジニアの育成も、大切な役目の一つ。業務を通じて後輩にアドバイスし、一緒に成長してください。

サービスアドバイザー

サービスエンジニアを数年経験後、多くの人はサービスアドバイザーに転身します(エンジニアの道を極める人もいます)。点検や修理の要望をお客様から直接聞き、時には「こんな整備が必要ではないか?」と提案も行う、エンジニアとは違うやりがいがあります。

サービスマネージャー・店長

サービスエンジニア・アドバイザーとしてキャリアを積んだら、サービス部門のマネージャーが目指せます。店舗内のサービス部門全体に目を配り、サービスの質を上げていくのが主な役目です。その先には、店長として活躍する道もあります。

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