魂動デザイン | DESIGN THEME "KODO"

キーワードは、「Speed (前進感)」、「Tense(緊張感)」、「Alluring(艶やかさ)」 Keywords: Speed, Tense, and Alluring

KODO
MAZDA DESIGN SITE

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Speed(前進感) : スピード感を生む骨格 - ひと目見ただけで"操りたい"という野生の本能が呼び覚まされるような、強い前進感を表現します。
Tense(緊張感) : 研ぎ澄まされた緊張感を生むフォルム - 無駄を排し、磨き上げる・・・日本のものづくりの文化の精神が宿ります。
Alluring(艶やかさ) : 味わい、艶っぽさを感じる質感 - 生き物が持つ艶っぽさ、人の手による温かみを感じるクラフトマンシップを表現します。
この3つの価値エレメントで、"魂動(こどう) - Soul of Motion"を形づくっていきます。

マツダ 靭(SHINARI)-「魂動」による純粋なデザインコンセプトモデル

マツダデザインが目指す新たなデザインテーマ"魂動(こどう) - Soul of Motion"を、伸びやかなフォルムであますところなく表現した4ドア4シータースポーツクーペの純粋なデザインコンセプトモデル、それが「マツダ 靭(SHINARI)」です。
しなりとは、鋼や竹のように強い張りを持ったものが、捩ったり曲げたりしたときに、強い反発力を溜めながらしなやかにたわむ様子。また、人や生き物が速い動きを生み出すために、体をしなやかに変形させる姿でもあります。デザインプロジェクトチームは、この動きに、"魂動(こどう) - Soul of Motion"を具現化するひとつの造形技法としての可能性を見出したのです。
このクルマをひと目見て感じるのは、胸の奥底から湧き上がる熱くエモーショナルな気分ではないでしょうか。強靭な骨格と筋肉の動きを表現した、しなやかにして緊張感みなぎるフォルム。それはまさに、見る人にクルマへの理屈抜きのロマンを語りかけようとする私たちの想いを、純粋に表現したひとつの形です。