ニュースリリース

 第1842号

2005/12/13

クルマ・技術

北米国際自動車ショーにコンパクトスポーツクーペのコンセプトカー「マツダ鏑 (Mazda KABURA)」と新型クロスオーバーSUV「マツダ CX-7」を出品

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 マツダ(株)は、2006年1月8日(日)から22日(日)までデトロイトで開催される北米国際自動車ショー*に、マツダらしい走りの楽しさを追求したコンパクトスポーツクーペのコンセプトカー「マツダ鏑 (かぶら)/Mazda KABURA」と、新型クロスオーバーSUV「マツダCX-7」を出品する。
 この他に、水素とガソリンのデュアルフューエルに加え、ハイブリッドモーターを追加した環境に優しいコンセプトカー「Mazda5ハイドロジェンREハイブリッド」や、「トリビュート ハイブリッド」も出品する。
*2006年北米国際自動車ショー:プレスデーは2006年1月8日~10日、特別招待日は1月11日~13日、一般公開日は1月14日~22日

マツダ鏑 (Mazda KABURA)

マツダ鏑 (Mazda KABURA)
マツダ CX-7
マツダ CX-7

マツダ鏑 (Mazda KABURA)

 マツダ鏑は、コンパクトなボディに、スポーツカーらしい走りの楽しさと実用性を両立させたコンパクトスポーツクーペである。後輪駆動ならではのダイナミックなスタイリングを持ちながらも、様々なユーティリティを備え、走りの好きなエントリーユーザーをターゲットに開発した、マツダのZoom-Zoomを最も具現化したコンセプトカーである。

 「鏑」とは、戦いの開始を告げる音を放つ矢という意味の鏑矢(かぶらや)に由来する。「戦いの最初の矢=鏑」は、先進的で、挑戦的なマツダスピリットを象徴している。 

 マツダは、2005年のフランクフルト・東京モーターショーにおいて、欧州・日本のデザイン拠点がそれぞれ主導したコンセプトカー「マツダ颯爽(さっそう)」、「マツダ先駆(せんく)」を出展している。マツダ鏑はこれらに続き、北米市場をターゲットに米国のデザインセンターが主導しデザインされたコンセプトカーである。

新型マツダ CX-7

 5人乗りの新型クロスオーバーSUV、マツダCX-7は、マツダが2006年春に北米市場に導入を予定している北米戦略車の第一弾である。
2006年1月、ロサンゼルスオートショーで初めて公開、さらにデトロイトで開催される北米国際自動車ショーにも出品する。

 マツダCX-7は、マツダの象徴とも言える「スポーツカースピリット」をコンセプトに、力強いスポーツカースタイリングとSUVの実用性をたくみに融合させた、従来のSUVとは一線を画すファン・トゥ・ドライブなクロスオーバーSUVである。

 エクステリアは、RX-8に代表されるような、マツダのスポーツカーモティーフを採用している。
力強く張り出したフロントフェンダーや伸びやかで流れるようなボディライン、専用の18インチの大径アルミホイールを採用するなど、スポーティなスタイリングを実現している。インテリアもスポーティなイメージで統一し、細部にまでこだわった造り込みにより高い質感を持たせた。

 エンジンは、最新の直噴技術によって高出力と低燃費を両立させたMZR2.3L DISI TURBO(直列4気筒直噴ガソリンターボエンジン)を採用している。最高出力244 hp/5,000 rpm のハイパワーを発揮する。

 なお、マツダのプレスカンファレンスは、2006年1月8日(日)午後5時5分(現地時間)を予定している。



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