ニュースリリース

 第1907号

2007/10/01

クルマ・技術

マツダロードスターの特別仕様車「Prestige Edition」を発売

−ブラック本革シートやBBS社製アルミホイールなどの装備を採用した最上級車−

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 マツダ株式会社は、2人乗りライトウェイトオープンスポーツカー『マツダロードスター』に、ブラック本革シートやBBS社製アルミホイールなどの上級装備を採用した特別仕様車「Prestige Edition(プレステージエディション)」を設定し、本日から全国のマツダ系およびマツダアンフィニ系販売店を通じて発売する。

 

 特別仕様車「プレステージエディション」は、電動ルーフシステムを装備した「ロードスター・パワーリトラクタブルハードトップ(RHT)」の上級機種「RS RHT」および「VS RHT」をベースとして、シートヒーター付本革製バケットシート(ブラック)、BBS社製鍛造17インチアルミホイール、ステンレス製スカッフプレート、フロントフォグランプ等を特別装備することにより、『ロードスター』の最上級車にふさわしい仕様としている。*1

 

 「プレステージエディション」の車両本体価格(消費税込み)は6MT車が2,950,000円、6AT車が3,050,000円であり、受注生産にて販売される。

*1 6AT車にはフロントサスタワーバー(カウル結合タイプ)とDSC(横滑り防止機構)が特別装備として追加される。

 

マツダロードスター「Prestige Edition(プレステージエディション)」(6AT車)
マツダロードスター「Prestige Edition(プレステージエディション)」(6AT車)

 

■ロードスター「プレステージエディション」の概要は以下のとおり
ベース車

「ロードスター・パワーリトラクタブルハードトップ」の「RS RHT」(6MT車)および「VS RHT」(6AT車)。

 

特別装備

- 専用シートヒーター付本革製バケットシート(ブラック)およびドアトリム
グレー色の太い糸のステッチを効かせた丹念な作りこみで、上質なソフト感を表現した本革製バケットシート。いずれのボディカラーにも併せやすく、ブラック内装を一段と引き締める。
- 運転席ラチェットレバー式シートリフター
シート脇に装備されたレバー操作により、シート高の調整(上方向へ30mm)が可能。
- 専用BBS社製鍛造17インチアルミホイール
力強さと精緻さを調和させたデザイン、上質さを感じさせる高輝度塗装を採用した存在感のあるアルミホイール。また、軽量化と高剛性化を同時に実現する鍛造アルミは、走行性能の向上にも貢献。
- 専用ステンレス製スカッフプレート
ステンレスの輝きがドア周りの質感を高める仕様。
- フロントフォグランプ(クリア)+フォグランプベゼル(ブラック)
- フロントサスタワーバー(カウル結合タイプ)[6AT車のみ。6MT車は標準装備]
- DSC(横滑り防止機構)[6AT車のみ。6MT車には標準設定なし(メーカーオプションで選択可)]

 

ボディカラー

標準モデルと同様の7色からの選択が可能。

 

■ロードスター「プレステージエディション」の車両本体価格は以下のとおり

モデル名 エンジン 変速機 車両本体価格(円)
消費税込 消費税抜
プレステージエディション 2.0L DOHC 6MT 2,950,000 2,809,524
6AT 3,050,000 2,904,762
- 上記車両本体価格に加えて、10,600円のリサイクル料金が別途必要。(メーカーオプション「SRSサイドエアバッグシステム」を装着した場合のリサイクル料金は10,910円となる)

 

■「ロードスター・パワーリトラクタブルハードトップ(RHT)」標準モデルの変更点は以下のとおり

- 運転席ラチェットレバー式シートリフター(「プレステージエディション」のものと同仕様)をメーカーオプションとして新たに設定。