ニュースリリース

  

2011/05/26

クルマ・技術

「マツダ アクセラ」が世界累計生産300万台を達成

-2003年6月の初代「アクセラ」生産開始から7年10ヵ月で到達-

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 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、「マツダ アクセラ(海外名:Mazda3)」の累計生産台数が2011年4月26日に300万台に達した※1と発表しました。初代の生産開始から7年10ヵ月での累計生産300万台達成は、現在マツダが販売する乗用車ラインアップの中で最短記録になります。「アクセラ」は、マツダ防府工場(山口県防府市)、長安フォードマツダ汽車有限公司(CFMA)南京工場、オートアライアンス(タイランド)(AAT)の3工場で生産され、約90の国と地域で販売※2されているグローバル商品です。記念すべき300万台目の車両は、マツダ防府工場で生産された日本市場向けのMZR-2.0L i-stop車の5ドアハッチバックです。

 

「マツダ アクセラ」(日本仕様車)
「マツダ アクセラ」(日本仕様車)

 

 マツダの金澤啓隆(かなざわ ひろたか)専務執行役員(研究開発担当、モノ造り推進担当補佐)は、次のように語っています。「『アクセラ』は、マツダのDNAである『際立つデザイン』『抜群の機能性』『反応の優れたハンドリング』を体現した商品としてグローバルな成功を収め、マツダの総販売台数の約3分の1を占める基幹車種に成長しました。初代の登場以来、自動車市場を取り巻く環境の大きな変化の中で、『アクセラ』はマツダの基幹車種としてそのDNAを継承・強化しながら環境・安全性能をより高めた商品へと進化を遂げています。300万台の節目を迎え、『アクセラ』を支持してくださる全てのお客様に感謝すると同時に、今後も皆さまの期待を超える『走る歓び』と『優れた環境・安全性能』をお届けすることをお約束いたします」

 

※1 マツダ調べ
※2 CY2010販売実績ベース