ニュースリリース

  

2011/11/17

クルマ・技術

『Mazdaspeed3(日本名:マツダ スピードアクセラ)』が米国オートモーティブ・リース・ガイド(ALG)社の最高残存価値賞(スポーツカー部門)を受賞

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 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、『Mazdaspeed3(日本名:マツダ スピードアクセラ)』が、米国オートモーティブ・リース・ガイド社(以下、ALG)の「2012年レジデュアル・バリュー・アワード(残存価値賞)」スポーツカー部門で第一位を獲得したことを発表しました。

 

『Mazdaspeed3(米国仕様車)』
『Mazdaspeed3(米国仕様車)』

 

 この賞は北米で販売されているモデルの新車購入より3年後の残存価値を予測し、最も価値が高く維持されていると予測されたモデルを年に一回表彰するものです。ALGの残存価格の予想値は、性能・装備・品質・価格動向など、複数の要素を厳正に審査して決定されるもので、お客様が新車を購入される際に、信頼性の高いデータの一つとして幅広く活用されています。

 

 マツダ車は、2010年にミッドコンパクトカー部門で『Mazda3(日本名:マツダ アクセラ)』が、2011年にフルサイズユーティリティ部門で『Mazda CX-9』が最高残存価値賞を受賞しており、3年連続での受賞となりました。

 

 『Mazdaspeed3』は、アグレッシブでスポーティなデザインと、よりダイナミックな走る歓びを追求した『Mazda3』のハイパフォーマンスフラッグシップモデルとして、多くのお客様から高い評価をいただいています。