ニュースリリース

  

2013/06/13

CSR・環境・社会活動

マツダ、東日本大震災被災児童自立支援プロジェクトSupport Our Kids「第3回ホームステイプログラム」を支援

-被災した中高生10名がルマン24時間レース90周年記念式典に参加予定-

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • はてなブックマーク
  • Google+

 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、この度、東日本大震災の被災児童自立支援プロジェクト「Support Our Kids」の趣旨に賛同し、Support Our Kids実行委員会(事務局:NPO法人「次代の創造工房」)を通じて、中学生ならびに高校生、10名の「第3回ホームステイプログラム」のフランスおよびルマン24時間レース招待を支援します。

 

 東日本大震災により被災した子どもたちの自立を継続的に支援することを目的とするこのプログラムでは、震災以降、各国の駐日大使館をはじめ、多くの方々のご理解とご支援のもと、海外ホームステイや駐日大使館内での異文化交流を通し、将来の東北の復興を担っていく子どもたちの自立の後押しに取り組んでいます。

 

 また、フランス滞在中に開催される「第81回ルマン24時間レース」を主催するACO(Automobile Club de l'Ouest)により、1990年代を代表する最も印象に残るレーシングカーに、日本車としてまた、ロータリーエンジン搭載車として唯一優勝を果たした「マツダ 787B」が選出され、子どもたちが見学する90周年記念式典にて、デモンストレーション走行を行う予定です。

 

 今回のホームステイプログラムにおいて、ルマン24時間レースという過酷な戦いに挑戦し続ける人々や、日本車で唯一頂点を極めたマツダの「飽くなき挑戦」の姿から、子どもたちが何かを感じ取り、あきらめない気持ちやチャレンジ精神の育成に役立てていただきたいと考えています。(詳しくはSupport Our Kids オフィシャルサイト*をご覧ください)

 

 ホームステイに参加する子どもたちは、6月15日からの事前研修会を経て、翌16日に成田空港を出発、フランスのルマン、パリに約2週間滞在し、29日に帰国する予定です。

 

Support Our Kids「第3回ホームステイプログラム」サポート 2011年ルマンでデモンストレーション走行した「787B」
「第3回ホームステイプログラム」サポート 2011年ルマンでデモンストレーション走行した「787B」