ニュースリリース

  

2016/04/25

クルマ・技術

マツダ、新型クロスオーバーSUV「CX-4」を世界初公開

-北京モーターショーに出品。6月に中国で発売-

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 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、「北京モーターショー2016」*1において、新型クロスオーバーSUV『マツダ CX-4』を世界初公開しました。『CX-4』は、マツダの新世代技術「SKYACTIV(スカイアクティブ)TECHNOLOGY」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用した、マツダ新世代商品群の最新モデルであり、2016年6月に中国での発売を予定しています。

 

「マツダ CX-4」(SKYACTIV-G 2.5/i-ACTIV AWD搭載車)
「マツダ CX-4」(SKYACTIV-G 2.5/i-ACTIV AWD搭載車)

 

 『CX-4』は、「Exploring Coupe(エクスプローリング・クーペ)」というコンセプトのもと、既存の概念・枠組みを越えることを目指し、開発されました。「魂動」デザイン特有の躍動感ある造形をベースに、力強い踏ん張り感とクーペのような流麗なキャビンを組み合わせた「際立つ存在感」、優れた乗降性やフレキシブルな荷室など日常の扱いやすさに注力した「考えぬかれた機能性」、SUVらしい地上高と新世代4WDシステム「i-ACTIV AWD(アイ・アクティブ・エーダブリュディー)」*2による走破性と、低重心ボディによる操縦安定性などによる、さまざまなシーンでの「人馬一体」の走りと優れた環境・安全性能(サステイナブルZoom-Zoom)を提供価値としています。

 

 マツダの稲本 信秀(いなもと のぶひで)取締役専務執行役員(中国事業統括)は、次のように述べています。「『CX-4』は、中国におけるマツダ新世代商品の第4弾であり、SUV需要の旺盛なこの市場において、マツダブランドのさらなる成長を支える商品です。今後もマツダは、中国におけるブランド強化に取り組みます。そして、クルマを通じてお客様の人生をより豊かにするブランドを目指します。」

 

■「マツダ CX-4」主要諸元

全長(mm) 4,633
全幅(mm) 1,840
全高(mm) 1,535 1,530 1,535
ホイールベース(mm) 2,700
最低地上高(mm) 197 196 194*3
駆動方式 FWD i-ACTIV-AWD
エンジン SKYACTIV-G 2.0
(2.0Lガソリンエンジン)
SKYACTIV-G 2.5
(2.5Lガソリンエンジン)
トランスミッション SKYACTIV-MT
(6速マニュアル)
SKYACTIV-DRIVE
(6速オートマチック)
燃費(L/100km)*4 6.4 6.3 7.2*5
サスペンション(前/後) マクファーソンストラット/マルチリンク
ステアリング ラック&ピニオン
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク/ソリッドディスク
タイヤ 225/65R17 225/55R19
主要装備 先進安全技術i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)、新世代カーコネクティビティシステムMZD(エムジーディー)コネクト*6、オートホールド機能など

 

  • *1 中国名称は、「2016(第十四届)北京国际汽车展览会」。報道招待日が4月25日および26日、関係者招待日が27日および28日、一般公開日が4月29日から5月4日
  • *2 SKYACTIV-G 2.5ガソリンエンジン車に搭載
  • *3 i-ELOOP付き車の最低地上高。i-ELOOP無し車は191mm
  • *4 定められた試験条件での値であり、使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なる
  • *5 i-ELOOP付き車の燃費。i-ELOOP無し車は7.3L/100km
  • *6 日本、米国、カナダ、メキシコでの名称は「マツダコネクト」。中国およびその他市場では「MZD コネクト」