ニュースリリース

 

2017/09/29

企業情報

マツダ、「マツダサステナビリティレポート2017」および「アニュアルレポート2017」を発行

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 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、本日、CSR(企業の社会的責任)の取り組み*1をまとめた「マツダサステナビリティレポート2017」*2と、経営・財務情報をまとめた「アニュアルレポート2017」*3を発行し、マツダの公式ウェブサイトで公表しました。

 

「マツダサステナビリティレポート2017」の主な特長

  • トップメッセージ:
    • – 小飼 雅道(こがい まさみち)代表取締役社長兼CEOの、CSRに対する考え方、経営戦略と連動したCSRの取り組みなどについて説明。
    • – 技術開発新長期ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030」、トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)との資本提携について詳細説明。
  • 特集1: 次世代エンジン「SKYACTIV-X」:
    ガソリンとディーゼルの両方の利点を併せ持ち、夢のエンジンに一歩近づいた「SKYACTIV-X」について紹介。
  • 特集2: 新型クロスオーバーSUV「CX-5」:
    マツダがもつデザインと技術のすべてを磨き上げ、あらゆる領域で「走る歓び」を深化させた新型CX-5を、CSR視点を交えて紹介。
  • SDGsを踏まえた取り組み推進:
    国連において採択されたSDGs(持続可能な開発目標)*4の17の目標達成に貢献するための取り組みを紹介。

 

「アニュアルレポート2017」の主な特長

  • マネジメントメッセージ:
    • – 社長メッセージでは、「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030」の取り組みを通じてマツダが目指す「マツダブランド」のありたい姿と、お客様との強い絆を持った世界一の「クルマづくり」に加え、トヨタとの業務資本提携の概要を紹介。
    • – 副社長インタビューでは、丸本明(まるもと あきら)代表取締役副社長執行役員が、トヨタとの業務資本提携の具体的な内容や、中長期的なビジネス環境の変化を見据えた商品・技術戦略など、持続的成長を目指す取り組みを説明。
  • マツダのビジネス戦略:
    2017年3月期にスタートした「構造改革ステージ2」の主要施策と進捗などを記載。
  • 事業概況:
    日本・北米・欧州・中国・その他市場における業績や販売施策などを記載。
  • マツダのクルマづくり:
    「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030」や次世代エンジン「SKYACTIV-X」、「モノ造り革新」に加え、マツダの商品、技術に対する評価を紹介。

 

各レポートを掲載している公式ウェブサイトURL

「マツダサステナビリティレポート」 http://www.mazda.com/ja/csr/download/
「アニュアルレポート」 http://www.mazda.com/ja/investors/library/annual/

 

 マツダは2013年より「ブランド価値経営」の推進に本格的に取り組んでいます。両レポートでは、マツダが目指す「お客さまとの様々な接点を通じて、お客さまの人生をより豊かにし、お客さまとの間に特別な絆を持ったブランドになる」ことに全社をあげて取り組んでいるマツダの施策・組織・人なども紹介しています。

 

「マツダサステナビリティレポート2017」
「マツダサステナビリティレポート2017」
「アニュアルレポート2017」
「アニュアルレポート2017」

 

  • *1 マツダではCSRの取り組みを「お客さま満足」「品質」「安全」「環境」「人間尊重」「社会貢献」の6つに分類して実施
  • *2 今回公表した日本語版には詳細版と社会貢献版があります。この内容をハイライトしたダイジェスト版兼会社案内(ウェブ・冊子)を10月に公表予定。英語版は、詳細版および社会貢献版(ウェブ)を10月、ダイジェスト版兼会社案内(ウェブ・冊子)を11月に公表予定
  • *3 日本語版および英語版ともにウェブでの公表のみ
  • *4 Sustainable Development Goalsの略。国連加盟国に対して、2015年〜2030年に、貧困・飢餓、エネルギー、気候変動、平和的社会などの分野で、持続可能な開発に取り組むことを求めるアジェンダとして、2015年9月に発行。17の目標と169のターゲットから成る