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 (ご参考)

2005/05/18

企業情報

マツダ、新型「Mazda MX-5/マツダロードスター」の生産を開始

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 マツダ株式会社は昨夕、本社宇品第1(U1)工場で2シーターのライトウェイトオープンスポーツカー 新型「Mazda MX-5(北米での通称名:Mazda MX-5 Miata/日本での車名:マツダ ロードスター)」の生産を開始した。新型「Mazda MX-5」は4月末に塗装ラインの稼動を再開した宇品第1工場で、新型車として初めて量産を開始するモデルである。量産第1号車は北米向けで、各市場への導入は、この夏から順次行なう予定である。

 

Mazda MX-5 生産開始
宇品第1工場で新型「Mazda MX-5」の生産を開始

 

 マツダの井巻久一代表取締役社長は「自動車メーカーにとって新車の導入はいつも大切で、わくわくすることであるが、MX-5のようにブランドを代表するクルマの場合はその想いもひとしおである。今日はすべてのマツダ社員にとって、また世界中の自動車エンスージアストの皆さんにとっても素晴らしい日となった。」と述べた。

 

 新型「Mazda MX-5」は、1989年2月にシカゴオートショーで初代モデルを発表して以来、世界各国のスポーツカーを愛する幅広いユーザーから支持を受けている2シーターライトウェイトオープンスポーツカーの3代目モデルである。Mazda MX-5の累計生産台数は、2004年12月末までに718,954台にのぼっており、現在も小型オープンスポーツカー生産台数のギネス記録*を更新し続けている。この新型「Mazda MX-5」は、-「人馬一体」の走りと、「Lots of Fun」の継承と進化-を商品コンセプトとし、初代から守り続けられている人とクルマが一体になって走るライトウェイトオープンスポーツならではの歓びと、明快な 「ファン/楽しさ」 の創造を最大の目標に掲げている。 スポーツドライビングからデイリーユースまで、あらゆる走行シーンで誰もが享受できる楽しさをつくり込むことに注力し、コンパクトながらも力強いエンジンで軽量化された車体を操る理想的なダイナミックバランスを実現している。

 


* 2005年4月に生産累計台数700,000台として、英国ギネスワールドレコードによる小型オープンスポーツカーカテゴリー販売台数世界一の認定を更新した。