ニュースリリース

 (ご参考)

2009/09/30

クルマ・技術

「マツダロードスター」誕生20周年を記念してイベントを開催

-ロードスター約1,600台が広島県の三次自動車試験場に集結-

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • はてなブックマーク

 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、9月20日(日)に広島県の三次自動車試験場*1にて開催された記念イベント、「ロードスター20周年ミーティング」に特別協賛しました。

 

「ロードスター20周年ミーティング」の当日の風景 「ロードスター20周年ミーティング」の当日の風景

「ロードスター20周年ミーティング」の当日の風景

 

 同イベントは、1989年に発売した2人乗り小型オープンスポーツカー『マツダ ロードスター』が、今年で誕生20周年を迎えるにあたり、同車の生まれ故郷の三次自動車試験場に約1,600台のロードスターがオーナーと共に集結し、20歳の誕生日を祝うために開催されたものです。

 

 全国から朝6時30分の開場と同時に、海外からの参加者を含む約2,600名がスタッフの「お帰りなさい」の声に迎えられ会場入りし、ロードスターを発売した年に生まれた二十歳のオーナーによる乾杯で幕を開けました。

 

 ステージ上では開発者や海外からの参加者のスピーチに続き、全国各地のオーナーズクラブの紹介、開発関係者が出題するロードスタークイズ大会などが催されました。締めくくりは、マツダの金井誠太取締役専務執行役員(研究開発・プログラム開発推進・パワートレイン開発担当)が挨拶に立ち、「ロードスターは永遠です」と参加者に呼びかけ、会場は賛同する多くの拍手につつまれました。

 

 そして最後は、ロードスター約1,600台によるパレードが行われ、参加者はスタッフからの「いってらっしゃい」の言葉で、三次自動車試験場から全国に旅立ちました。

 

■「ロードスター20周年ミーティング」の概要は以下のとおりです。

開催日時: 2009年9月20日(日) 10:00~
開催場所: マツダ 三次自動車試験場(みよしじどうしゃしけんじょう) 広島県三次市
主催: ロードスター20周年ミーティング実行委員会*2
特別協賛: マツダ株式会社
協力: 全国ロードスターミーティングオフィシャルサミット for 20th/全世界ロードスター関連クラブ有志
参加台数: ロードスター約1,600台

 

■「マツダロードスター」20周年アニバーサリーサイト:
 https://www.mazda.co.jp/roadster_20th/
 20周年ミーティングの模様はスペシャルウェブサイトでも閲覧することができます。

 

*1  広島県三次市に位置するマツダの総合自動車試験場・テスト基地です。
*2  マツダの国内営業本部を中心とした部門スタッフとロードスターのオーナーズクラブで構成された委員会です。