ニュースリリース

 

2019/06/14

CSR・環境・社会活動

マツダ、東日本大震災被災児童自立支援プロジェクト
Support Our Kids「第9回海外ホームステイプログラム」を支援

-被災した中高生9名がル・マン24時間レース見学などに参加-

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マツダ株式会社(以下、マツダ)は、東日本大震災被災児童自立支援プロジェクト「Support Our Kids」(サポート・アワー・キッズ)の趣旨に賛同し、東日本大震災で被災した中学生および高校生9名のフランスでのホームステイを支援します。この支援は、「Support Our Kids実行委員会」(事務局:NPO法人「次代の創造工房」)を通じて行われ、マツダによる支援は2013年以降、7年連続7回目となります。

このプログラムは、東日本大震災により被災した子どもたちの自立の支援と東北の復興を担うリーダーの育成を目的とし、各国の駐日大使館をはじめ、多くの方々のご理解とご支援のもと、海外ホームステイや駐日大使館内での異文化交流などに取り組むものです。

今回のホームステイに参加する9名の中高生は、6月7日の事前研修会を経て、翌日、成田空港を出発、フランスのル・マンなどに約10日間滞在し、現地の中学生との文化交流やフランス語研修の他、ル・マン24時間耐久レース見学、レーシング・カート体験走行などを行い、6月18日に帰国する予定です。

マツダは、今回の海外ホームステイプログラムにおいて、ル・マン24時間レースという過酷な戦いに挑戦し続ける人々との出会いや交流から、あきらめない気持ちの大切さを感じ取り、チャレンジ精神の育成に役立てていただきたいと考えています。(詳しくは「Support Our Kids」オフィシャルサイト*をご覧ください)

Support Our Kids 第9回海外ホームステイプログラム
Support Our Kids 第9回海外ホームステイプログラム

マツダは、今回の支援をはじめ、将来においても「地球」「社会」「人」とクルマが共存する世界の実現を目指し、「走る歓び」にあふれたカーライフを通じて、お客さまの人生をより豊かにし、お客さまとの間に特別な絆を持ったブランドになることを目指してまいります。