ニュースリリース

 (ご参考)

2007/12/19

クルマ・技術

『Mazda2(日本名:マツダデミオ)』が欧州の衝突安全性能評価で最高ランクを獲得

−約100kgの軽量化による低燃費を実現しながら、世界トップレベルの安全性を確保−

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 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、欧州の衝突安全性能評価である「ユーロNCAP(European New Car Assessment Programme)」において、『Mazda2(日本名:マツダデミオ)』が成人乗員保護性能について最高ランクである5つ星を獲得したと発表した。マツダ車の5つ星獲得は、2005年9月に発表された『Mazda5(日本名:マツダプレマシー)』に続き2回目となる。

 

 今回欧州での成人乗員保護性能で5つ星を獲得したことによって、コンパクトカーとしての抜群の低燃費と操作性を実現したMazda2は、衝突安全性においても世界的にトップレベルであることが証明された。

 

 Mazda2は「前モデル比約100kgの車両軽量化」を開発の軸とし、クラストップレベルの低燃費、優れた動力性能と高いレベルの安全性能を同時に実現することを目指して開発された。高張力鋼板の採用や、衝突時のエネルギーを車体全体で分散・吸収してキャビンの変形を抑制する構造の実現などで、世界の厳しい基準をクリアする優れた衝突安全性を実現している。

 

 マツダは、“Zoom-Zoom”というグローバルなブランドメッセージの下、乗ってわくわくするドライビングパフォーマンス、胸のときめくようなデザイン、環境・安全性能などを追求し、「見て乗りたくなる、乗って楽しくなる、そしてまた乗りたくなる」クルマをお客様に提供していく。

 

※: 欧州各国の交通関連当局などで構成された独立機関が1997年より実施している自動車の安全性能評価