ニュースリリース

 (ご参考)

2008/01/24

クルマ・技術

マツダ、ジュネーブモーターショーに新型「Mazda2」 3ドアハッチバックを出品

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 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、2008年3月4日(火)から16日(日)まで開催される第78回ジュネーブモーターショー*1で新型「Mazda2(日本名:マツダデミオ)」の3ドアハッチバックを世界で初めて公開する。新型「Mazda2」 3ドアハッチバックは、昨年発表した5ドアハッチバックの特徴を継承しつつ、さらにスポーティーな外観をもち、欧州など海外市場向けによりお求めやすい価格のモデルとなっている。

 

 また、昨年の東京モーターショーで発表した次世代ロータリーエンジン搭載コンセプトカー「マツダ大気たいき」と「Mazda5ハイドロジェンREハイブリッド」も欧州初公開として出品する。

 

*1  正式名称は「Salon International de l’Auto in Geneva」。プレスデーは3月4日~3月5日、一般公開日は3月6日~16日。

 

新型「Mazda2」 3ドアハッチバック
新型「Mazda2」 3ドアハッチバック

 

 新型「Mazda2」 3ドアハッチバックは、成長を続ける欧州市場での新たな顧客の獲得を目指す。3ドアハッチバックのエンジンラインアップは、5ドアハッチバックと同様、応答性に優れたMZR 1.3Lおよび1.5LガソリンエンジンとMZ-CD 1.4L コモンレールターボディーゼルエンジンで、燃費性能、動力性能を向上させながら、クリーンな排出ガスを実現している。
 「Mazda2」は、進化した“Zoom-Zoom”を体現した商品の第一弾として2007年9月に欧州で発売されて以来人気を博している。同年12月には欧州の衝突安全性能評価である「ユーロNCAP(European New Car Assessment Programme)」において成人乗員保護性能について最高ランクの5つ星を獲得した。また、オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、デンマーク、ギリシャ、ニュージーランドのカー・オブ・ザ・イヤーや日本の2008年次RJCカー・オブ・ザ・イヤーなどの20を超える賞を受賞し、高い評価を受けている。

 

 「Mazda2」はすべて新しく設計したボディ、シャシーおよびマツダ独自のグラム作戦により、Bセグメントコンパクトカーがより重く、より大きくなるトレンドに反し、前モデル比で約100kgの軽量化を達成し、車両重量を1,000kg以下に抑えている。