ブックタイトルマツダ技報 2016 No.33

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マツダ技報 2016 No.33

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マツダ技報 2016 No.33

No.33(2016)マツダ技報歪を発生させることで高いEA量を実現できた。本構造をフロントフレームに適用し,座屈現象の伝ぱを断面形状の工夫により制御することで,最大発生荷重を維持しながら,EA質量効率を従来比72%向上するフロントフレームが得られることが分かった。参考文献(1)本田ほか:薄肉中空フレームにおける曲げ強度の質量効率を向上させる断面形状の研究自動車技術会学術講演会前刷集(2014)■著者■河村力本田正徳児玉悠貴元木正紀片岡愉樹亀井丈広若林充寺田栄-123-