ブックタイトルマツダ技報 2016 No.33
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マツダ技報 2016 No.33
No.33(2016)マツダ技報BeforeAfterFig. 15 Surface Pressure around WiperBeforeAfterRed:High CpGreen:Low CpFig. 16 Flow Streamlines Around Upper Design8.まとめ新型CX-9の開発は,デザイナー・設計者と密にコミュニケーションをとりながら共創し,新たな風流れ制御技術を織り込むことで旧型CX-9比11%の大幅な空気抵抗低減と魂動デザインを両立させ,クラストップレベルの空力性能を実現した。また,お客様が“安心/快適”を感じられる卓越した静粛性の実現にも貢献することができた。今後の開発においても飽くなき挑戦を続け,走る歓びと優れた燃費性能,魂動デザインを空力性能によりブレイクスルーさせ,より良い商品をお客様へ届けていきたい。参考文献(1)中田ほか:新型デミオとCX-3の空力性能開発,マツダ技報,No.32,pp.85-92(2015)(2)木村ほか:SKYACTIV-ボディ,マツダ技報,No.29,pp.61-67(2011)(3)マツダの構造改革とブランド価値の向上に向けた取り組み,MAZDA ANNUAL REPORT,pp.16-27(2008)■著者■Fig. 17 Flow Streamlines Around Optimized Mirror油目雅史中田章博Previous CX-9New CX-9Sound source of each part8%Fig. 18 Aerodynamics Noise CFD Result-55-